CONCEPT of handbikejapan


 ハンドバイクの特徴とデザインについて

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HandBike Japan は日本初のハンドバイク専門ブランドです。コンセプトは「イージー&ファン」

主に下肢障がい者用として開発されたレーシングタイプのハンドバイクは存在しますが、HandBike Japan のハンドバイクは一般道での使用をメインに開発された3輪のハンドバイクであり、障がいの有無に関わらず、子供から大人まで、誰にでも気軽に乗ることができる新しい乗り物です。

自転車事故により車いす生活を余儀なくされた方の個人的な依頼で始まったハンドバイクプロジェクトでしたが、「手でこぐ」感覚は非常に新鮮で快適であり、スポーツ性の高い乗り物である事が分かりました。この感覚をもっと多くの方々に体験して欲しいという願いから、本格的なデザイン/製造が始まりました。障がい者/健常者という壁を越えて、いっしょに楽しむことができる乗り物が HandBike Japan のハンドバイクです。

Made in Japan

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欧米ではハンドバイクは認知度の高い乗り物ですが、日本では本格的なハンドバイク製造メーカーが存在しないため、認知度も低いのが現状です。

我々は日本初のハンドバイク製造メーカーとして、ハンドバイクの認知度を上げ、オール・メイド・イン・ジャパンの品質で、海外輸出を視野に入れた製品開発を行っています。

All Stainless Frame

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メインフレームを含めて、ほぼ全てのパーツをステンレスで制作。高強度で高耐食性を持つステンレスは、リサイクル性も高く、メンテナンスの手間をできるだけ少なくし、ハンドバイクに乗ることを純粋に楽しんで頂くことを優先いたしました。

熟練工による精密板金加工技術とアルゴン溶接により制作された高精度のパーツ、鏡面に研磨したステンレスのフレームは、周りの風景を映し出し、自然の中に溶け込んでいきます。

Ecology & Sustainability

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製造拠点を分散化するのではなく、国内工場(埼玉県朝霞市)による製造の集中化を計り、部品輸送時のエネルギー負荷を低減。

オールステンレスパーツはリサイクル性と耐久性を向上し、表面の鏡面磨き仕上げにより塗装を極力使用しないこともデザインの大きな特徴です。

GOOD DESIGN賞受賞

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HandBike Japanのハンドバイクは、誰でも乗りやすいという機能性はもちろんの事、スタイリッシュさでも定評を頂いております。
ハンドバイクとしては国内で初めて2011年にGOOD DESIGN賞を受賞しています。

※意匠登録取得済

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